8日間の社内研修を終えて、
最後の2日間は、兵庫県タクシーセンター(タクシー協会)での研修を受講した。
三宮から南に降りて、貿易センターの横にタクシー協会はある
日程は2日間で、
2日目の午後に地理試験がある
その試験を合格して、
運転者登録証がもらえる
やはり地理試験が気になるわけだが、
地理は神戸の個人タクシーのドライバーの人が講師として講習を行った
年齢は60前後かなぁ
この講師が最低やった
「タクシー運転手なんてのはね、一日中座ってますから、とにかく身体に悪い」
「こんなものはね、ある程度の年齢になって、他にやることなくなってからやるもんですよ」
「一日の売上は大体2万、良くて3万かな※」
※神戸あたりでも日勤で4万5万は楽に出来ます
やる気なくさせるのが、この講習の目的か
社内の研修の方がずっと良かった
地理テストについても、
「地理テストですが、こんな試験ね、落ちる人いません。今から全部問題教えますから、全部覚えてください」
なんやねん、それ
やるならしっかりやってほしいわ
出来へんやつは落としたら良いやん
最初から合格させるためのテストなんて面白くもない
「これが2号線、平行して南に走ってるのが43号線、これ出ますよ」
レベル低すぎやろ
一般のドライバーでもみんな知ってるわ
「西宮を通ってる171号線(いないち)はね、昔は『西国街道』って言ったんですよ。これは兵庫の方に来たら神戸港に着いた魚や、いろんな商品を運ぶために、こう不自然に曲がってきてるんですね…」
お、面白い話やん
「これは試験には出ませんけど」
でーへんのかい!
そんなつまらない講習を終えて、
最後に簡単な地理試験※をクリアして
※神戸の地理試験は簡単だが、東京や大阪はそれなりにボリュームのある試験を受けなくてはいけない
晴れて乗務員証(運転者登録証)をゲットした
ネガティブな講習の上に試験が簡単すぎて、それほど喜びも実感もなく、
帰り際にタクセンの事務の人に
「これから頑張ってタクシー乗ろうと思ってる我々に、こんなネガティブな講習聞かせるってどういうことですか。講師変えて、講習自体もっと質を高めないと、ドライバーの質は上がりませんよ」
クレームを残して※、タクセンを去った
※筆者は実際タクセンに上のような提言をして帰りました
3月11日(水) 70,610 38回
東北の震災から15年かぁ…
http://blog.livedoor.jp/brack_cab/archives/2011-03-11.html
この頃からブログやってるんよね(2007年頃からやってるはず)
まだ30代やったんか
もう一度あの頃に戻りたい気もするし、
今からでも出来ることはたくさんある気もする

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