初乗務から3日ほどは日勤勤務やった
7時頃出勤して、
洗車、日報準備、点呼を受けて
8時頃出庫
そこから17,18時頃まで乗って入庫
日報整理して、納金
簡単に車内の片づけなどしていると、
20時頃までかかっていた
乗務前後の準備や締め片付けは、
慣れてくればもっと早く出来るようになるんやろうけど、
何せ普通に朝出て、夕方帰ってくるのでは
売上が上がらない
初日はビギナーズラックで尼崎まで行けたから3万超えたものの、
2日目の売上は2万5千円
3日目は2万円…
税抜きでは2万円にも届かなかった
取り分は大体半分なので、
1日12,3時間働いて1万円ほどでは、
最低賃金にも届かない
それでも昨日日曜休みをもらって、
1日家でゴロゴロしていたが、
何かまたタクシーに乗りたくてうずうずしていた
そんな中4乗務目からは、
いよいよ隔勤乗務をすることになった
隔勤とは、
1乗務で、労働日数としては2日分働くタクシー特有の勤務形態である
乗務日の翌日は必ず休み(明け)になるため、
形式上休みがめちゃめちゃ多くなる勤務システムである
基本18時間
法律上は20時間が上限となっているが、
いきなりそんなに長いこと仕事出来ないので、
8時出庫の、深夜2時入庫で仕事してみることにした
乗務前準備をして、
いよいよ出庫である
ワクワクしている自分がいた
