2026年3月5日木曜日

タクシーストーリー㉗ 適性検査

 会社での研修を終えて、

8日目は適性検査を受けることになっていた

適性検査は午後からなので、

午前中はタクシーに乗って、

自習的に周辺を走って良いということやった

各駅の待機場や、そこへ行く抜け道などを見て復習したり、

ホテル等の入り口の確認などをした

特に新神戸のANAクラウンプラザホテルは入り方が難しく、

実際車寄せまで入ったりしてみた

昼前に会社に戻って、

「そう言えば、タクシーGOアプリの使い方を聞いてなかったんですが」

課長に質問した

「あー、あれね。配車入ったらベルが鳴るから、そうしたら了解ボタン押すだけ、あとは全部自動音声で説明入るから」

「…はい(それを見たかったんやけど)」

昼食後にまたタクシーに乗って、灘駅近くのタクシー組合の施設へ行った

そこで適性検査なるものを受けにいった

「検査」と言っても、

運転シミュレーションのようなもので、

逆走だらけの道で、対向車を避けたり、

トンネルに入った車が出てくるタイミングでボタンを押したりという、

ほとんどゲームセンターやった

あとは、画面に出てくるいろんな質問、

もう忘れてしまったな

結構たくさんの質問に答えた気がする

動体視力などの視力検査もあった

終わると、成績表が渡される

いわゆる運転適性スコアみたいなもので、

反射神経や、動作の正確性など、

いくつかの分野に分かれて100点満点のスコアが付けられる

ほぼ90点台後半の高い点数やったが、

「協調性」というところが、75点やった

タクシードライバーはみんなこの点数が低いらしい

要するに協調性がないから、社会に適応出来ず

この業界に流れてきたということなんやろか

いや違う

俺たちはみな

一匹狼なんや

収入とか、友達とか、飲み会とか、

そんなものより、

自由に生きたい

そういうことなんやないかな(個人タクシーみんなつるんでるけどな)


3月4日(水) 72,490 32回

今日は昼過ぎに毎日放送、

夕方にリッツカールトン

と2回も大阪行ったのに、

夜撃沈…

こういうの、めっちゃ悔しいわ

良いときに稼がなあかんのが、この仕事

痛いわ




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