ワールドカップ観戦に夢中になっていたのと、
実は使っていたパソコンも壊れてしまい、
予備のパソコンはあるものの、新しいPCを探しつつ
ブログも途切れ気味やけど、
徐々に再開していこう
というわけで、
今回は
実車率
について、
タクシーの実車率は通常その日の実車距離(客を乗せて走った距離)を全走行距離で割って計算する
自分の先週金曜(24日)の乗務に当てはめると、
実車距離 153キロ
総走行距離 289キロ
実車率 52.9%
税抜き売上 86,800円
自分は基本待機型の営業スタイルを取るので、
待機場所から行って帰る
を繰り返すと通常50%弱の数字になる
この日は流れも良く、珍しく50%を超えている
しかし、この距離計算の実車率は実はあまり参考にならない
待機型なら、めちゃめちゃ暇でも、忙しくて客が並んでいても、
どっちにしても実車率は50%弱に収まる
実車率が高いから景気が良い、またはその乗務員の営業効率が高いわけでもない
そこで俺の開発?した時間計算の実車率というものである
その日の実車時間を実稼働時間で割って計算する
この日はまず
8:20に出庫して、12:57に昼休憩を取った
ここまで、277分で、実車時間158分 実車率57%
朝は非常に効率が良い
同じように、13:43から21:50の中盤戦
487分で実車205分 実車率42.1%
少し効率が落ちる
最後に22:09から2:30の深夜の部
261分で84分 実車率32.2%
さらに効率が下がるが、ここは深夜割増で料金は高い
全体の時間実車率は、
1025分中、実車447分 実車率43.6%
となる
ちなみにこの数字は、時間実車率としては非常に高い数字である
通常は大体30~40%に収まるはずである
要するに、この時間実車率を上げていくことが業界の課題であるが、
未だこの概念が存在していないため、ここに記しておく
7月29日(水) 48,270 40回
今日は記録的に悪かった
それでも距離実車率は44.4%
時間実車率はしっかり計算してないが、
20%程度やろう






