2011年10月31日月曜日

10.30(日) 21点~あと2200円

昨日で今月最後の5連勤を終えた

我々の勤務は日勤扱いだが、

変則なので、通常は2日出の1日休となる。

その1休を出勤すれば5連勤となり、

それなりにしんどいが他の(日曜などの)出勤日に休めたり、

月単位で余分に出勤すれば、その分を現金でもらえたりする。

今回の5連勤は成績が良かったのでメモしておこう。

26日(水) 69,070 20回 15.75時間
27日(木) 31,780 15回 10.25時間
28日(金) 39,260 22回 12.50時間
29日(土) 36,600 21回 11.50時間
30日(日) 21,090 10回 9.75時間
合計 197,800(平均39,560) 88回(同17.6回) 59.75時間(同11.95時間)

こう見ると、初日に爆発して、

その後はうまくさぼったり抜いたりしながらも、

うまい具合に売上を作れている

まあ理想的なシリーズ(5連勤)と言えるやろ

この勤務だと、

通常の1乗務の目標金額は3万円というところである

隔勤に計算すると1乗務5万円と同等になる。

今回のシリーズは、その目標を大きく超えているわけだが、

人間とは欲が出るもので、

あと2200円出来てたら

平均4万に届いた・・・

最終日(日曜)にちょっとがんばれば、

あと1回・・・1.5回かな、乗せたら

十分届いたところやった。

こんなチャンスはもうそう来ないやろな。

日曜に雨の中イベント会場をうろうろしていたせいで(予定よりめちゃめちゃ長引いたし・・・)、

少し風邪をひいてしまった。

2011年10月29日土曜日

10月28日(金) 39点 29日(土) 36点~もしタクシーの車内でおならをされたら

もしタクシーの車内でおならをしてしまったら・・・

もしタクシーの車内でおならをされてしまったら・・・

あなたならどうしますか?

これはこんな風にブログに書くのと、

実際その現場に居合わせるのとでは

全く重みが違うものである。

筆舌に尽くしがたいとはこのことであり、

極力話題を避けてきた。

しかし世界経済が混沌としてきた今、

話さなくてはならないやろ・・・(意味わからん)

昨日の夜、

50~60代のサラリーマン風男性やった

夜の駅では、最もタクシーを利用する層であり、

何もなければ、記憶に残ることもない乗車である

そう、何もなければ・・・

「こんばんわ」

「どうもこんばんわ、XX台公園まで」

「わかりました」

車を走らせると、車内で交わされるごく普通の会話が始まった。

「今日はええ天気やったなぁ、運転手さん」

「本当ですね、気持ち良かったですね」

「そんでも、やっぱり夜になったら少し冷えるな」

「そうですね、もうあと数日で11月ですからね」

「そうやな、今年は日本シリーズが遅れてるから実感ないな」

「あぁ・・・明日からクライマックスシリーズが始まるらしいですね」

「阪神は3位にも入られへんかったわ、ほんま情けないわ」

そんな他愛もない会話が続き・・・

またタクシー車内における、ものすごいスタンダードな質問がされたそのとき、

「タクシーの方はどうなの?景気は」

(プー!)

車内にその何とも言えないサウンドと、

心地良いほどの振動が流れた。

「・・・」

俺は今までも何度となく車内で問われている、

そして多くの場合そつなく答えている

その質問に対応することが出来なかった

俺は混乱していた。

季節とか、野球とか、景気とか、もうそんなことどうでも良かった

ただこの乗車を、

嫌でもあと5分ほど続く

この乗車をどのように終えたらよいのか

そればかり考えていた。

一応息は止めているが、俺は北島康介ではないので5分間止め続けることは出来ない。

1分ほど沈黙が続く

耐えられず細かく呼吸する

その間に車内にほのかな香りが漂っていた

それはじわじわとボルテージを上げていった

この時期、夜は気温が下がっているので窓は密閉している。

窓を開けたい・・・

この沈黙の中にパワーウインドウの音を響かせるには、ある意味バンジージャンプに踏み切るような勇気がいる。

恐る恐るルームミラーで後部座席を見る

さっきまで助手席に乗り出すように会話していた男性は、

何事もなかったように窓の外を見ている

いきなり窓を開けるのも気まずいので、

俺はまずラジオのボリュームを少しだけ上げた

ニュースではその日のワールドシリーズ第6戦におけるカージナルス(と”プー”ホールス)の大逆転劇を報じている。

「・・・カージナルス勝ったんや・・・すご」

俺は独り言のように、あまりにも関係ない話題をつぶやいて、

運転席と助手席の窓を少しだけ開ける

細く開けられた隙間から、冷たい空気が車内に流れてくる。

しかしその時までには、そんな地道な換気では追いつかないほどに車内の空気は汚染されていた。

さすがに男性が乗車している後部の窓を開けるわけにもいかない。

ダメや・・・

これはドアを開放して後部左側の空気を一気にダンプしなくては

目的地が近づいてきた。

「どうもありがとうございます」

「あ、あぁ・・・着いたの?いくら?」

男性が代金を払うのを待つこともなく、いきなりドアを開放した。

秋の夜のきれいな空気が車内に入ってくる。

「どうもありがとう」

そして男性が降車する際に、腰を上げると・・・

最後の一撃に俺は顔をしかめずにはいられなかった

そう、座っていた尻の下にためられた

濃縮された空気がそのとき開放されたのである

これは恐らく運転手にしかわからないだろう

駅では客が並んでいる、

かき入れ時のその時間帯に、

その男性が降車した公園脇の道路でドアを開けたまま、

俺はしばしハンドルに突っ伏して呆然としていた

10月28日(金) 景気50 晴 高22 低7
営収39,260(20,380-18,880)
22(12-10)回 
12.50(7.25-5.25)時間 
MAX 5,350

昨日はあまり良い金曜ではなかったが、

イベントで車も少ない中、

地道にがんばって粘って稼いだ22回

まあ満足だが、

あれ(おなら)はほんまきつかったわ

10月29日(土) 景気60 晴のちくもり 高23 低8
営収 36,600(25,940-10.660)
21(12-9)回
11.50(9.75-1.75)時間
MAX 4,470

今日は午後に少しイベント会場を覗いてきた

3時間ほどウロウロして、

16時過ぎにドロン

そこでまだ3回5点しかなかったが、うまく立ち回った。

遅め(22~23.5時)の休憩を終えて、

2時間足らずで乗車9回

あたりはなかったが、効率良くて気持ち良い

2011年10月28日金曜日

10月26日(水) 69点 27日(木) 31点~最高記録?

26日、27日と同じ場所から撮った2枚の写真

随分違うものである

上の写真がちょっと前までのタクシー業界

下の写真がいまのタクシー業界

というイメージかな(・・・意味わからん)

10月26日(水) 晴 景気60 
営収 69,070(32,870-36,200)
20(13-7)回
15.75(8.75-7.00)時間
MAX 21,510

スーパーな乗務やった

朝から首尾よく動いて、

夕方にゴルフ場から新神戸15点

これはちょっとした有名人の方の乗車やった

その後も効率良く動いて、

24時過ぎにまず7点

さらに帰ってきて最後に高槻21点

ついてる時は人間不思議なくらいに物事が良いほう良いほうに流れるものである。

10月27日(木) 景気60 晴 高19 低4
営収 31,780(17,600-14,180)
15(8-7)回
11.25(6.50-4.75)時間
MAX 5,430

スーパーについてた乗務の翌日はA駅番

前日遅くなった(27時過ぎ)ので遅くの出庫(12時過ぎ)

かなりついてなかった・・・

「ついてる日」「ついてる時」ってのは誰にでもあるものである

それが続く人、続かない人がいる

ということなんやろな

それでも31点というところが今の景気なんやろう

2011年10月25日火曜日

10月24日(月) くもり~霜降

24日は暦の上では霜降(そうこう)というらしいが、

ここのところ霜の気配もなく、気温の高い日が続いている

仕事の方はぼちぼちやろか

昨年のデータやブログ、日記を見ると、

今年は明らかに仕事は増えている

そんな中、

この日あるビルから常連のお客さんが乗った

年齢は70過ぎ、奥さんと二人で週に4,5回はタクシーを利用して帰宅されるヘビーユーザーであったが、

ここ数週間は利用の回数がぐっと減っていて

久々にお目にかかった。

ご主人はそのビルを経営されていて、年齢のわりにとても元気な方で、

いつも身体の不自由な奥さんを介助しながら車に乗せて、

「はよ、乗らんかい!運転手さん待っとるやろ!」

「・・・いえ、構いませんよ。ゆっくり乗ってください」

車内でも奥さんが何か話そうとすると、

「お前は黙っとれ!今運転手さんと話しとんのや!」

「・・・いや、構いませんよ」

みたいな感じやったが、

奥さんの状態は会うたびに悪くなっているようで、

介護するご主人を見ているのも胸が痛んだ。

そしてこの日久々に配車先に出向くと、

「おう!・・・久しぶりやな」

「どうも、お久しぶりです」

「・・・」

いつも元気なご主人が、別人のような呆けた表情をしている。

「あの・・・、今日は奥さんは」

「いいから行って(車出して)」

「はい」

いつも車に乗ると、周りの建物や歩いている人を指してはとにかく休みなくいろんな会話を振ってくるご主人だったが、この日は無言でボーっとどこともなく見つめている。

俺も何となく状況はわかったので、無言で応じる。

家に着きかけたとき、ご主人が初めて口を開いた。

「あいつ(かみさん)、ついに入院したわ」

「・・・そうですか」

「もう(家に)帰ってくることもないやろな」

「・・・」

難病だとは聞いていたので、否定もできない。

「ああなったらな、あかんで。自分で飯も食えんし、病院で出されるもん食べたら死による思うみたいで食わんからどんどんやせてくわ」

「はぁー・・・(そういう話はよく聞きますね)」

「人間追い詰められたらな、周りのもんがみんな自分をおとしめようとしてる思うみたいやな」

「そういう心理状態って確かにあるみたいですね」

「人間なんておとしめるほど価値のあるもんちゃうけどな」

「まあ、そうかもしれませんね」

「人に優しくしたり、助けてあげたりなんてのは、結局は自分のためなんかもしれん」

「それはなんとなくわかります」

「それでええんちゃうかと思うけど」

「ぼくもなんとなくそう思います」

ご自宅の大きな屋敷の前に車をつけた。

「長い間仕事しながら介護してきて、もうヘトヘトや」

「そうでしょうね」

「これからはここで一人や、気楽なもんやで」

ご主人はいつものように代金とチップを出すと、にっこりと笑って俺の肩をポンポンと叩いた。

10月24日(月) くもり 景気60 高23 低13
営収 23,610(13,080-10,530)
17(11-6)回
10.25(5.50-4.75)時間
MAX 3,510

この日は月曜なのにゴルフ場の仕事がガンガン出ていたが、

俺は病院に入っていたので全く蚊帳の外

日曜に眼鏡をなくしてしまったので、

夕方に子供とショッピングセンターへ行って新調

まああたりも流れも悪かったけど、

月曜に17回は上出来やろ

2011年10月22日土曜日

10月20日(木) 39点 21日(金) 35点~「お前運転手のタイプちゃう」

今日の予報は雨

午後からどんよりし始めたが、

雨は夜に少し降った程度、

期待はずれやった・・・

そんな今日はA駅番

夜は俺一台しかおらへんやろと、

気合を入れて早め(19時半頃)に休憩あがって

駅に入ると、

他社の見慣れない車が・・・

誰やろ、こいつ(嫌やな、ローカルの駅はお前みたいな奴がおるから)

すると他社の車から降りてきたのは

見覚えのある巨体の運転手(お前の方がでかいやろ)

「おう!久しぶりやな」

「なんや、社長すか」

「社長」ことAさんは60代も半ばで親子ほど歳は離れているが、

もう何年も前に別の駅でよく話して仲良くしていた。

「お前なんでこんなとこにおんのや?」

「それはこっちのセリフですよ。出世したんちゃうん?」

噂によるとAさんは、その他社の営業所の所長になったらしい。

それで嫌味で「社長」と呼んでいる。

「事務所なんて、ええとこちゃうで。息つまるわ。運転手の方がよっぽどいい」

「(所長なんて)そういうタイプやないですもんね」

「うるさいわ!お前こそ運転手のタイプちゃう、すぐ辞める思ったのにまだ乗ってんのやな」

「ぼくがほんまの運転手なんすよ、社長みたいなおっさんが場違いなんやん」

「お前も、もう(運転手が)板についたな。やめられへんやろ」

「別に最初からやめるつもりもないすけど」

「よく言うわ、どうせ他に行くとこないんやろ」

「少なくともあんたの会社の所長くらいならなれそうやけど、面白くなさそうやからやめとくわ」

10月20日(木) 景気50 晴
営収 39,210 19回 12.00時間 MAX 9,430

この日は締め日

朝から花粉症のアレルギーで苦しんだが、

仕事の方はまあまあついてた

24時過ぎに遠方があたって、

高速で急いで帰ってきたが、

タイミング悪く(近距離乗車一回)、最後は締まりが悪かった。

10月21日(金) 景気50 くもりのち雨 高25 低12 雨4
営収 35,030 18回 12.25時間 MAX 5,270

そして(日付は変わっているが)今日

10月も下旬、予報は雨

まあまあ良い金曜やないかな

との期待も空しく

昼間も夜もイマイチやった。

2011年10月19日水曜日

10月18日(火) 晴 26点~100歳の重み

リンク

人はなんとなく100歳という節目を目標に生きているような気がする

少し前まではほぼ不可能だった年齢だが、

前回(2010年)の国勢調査では約4万7千人の100歳を超える高齢者が日本にはいるらしい

まあしかしこういった数字もあやしい部分もあるし、

実際はもっと少ないはずである

しかも現在では毎年2万人を超える方が100歳を迎えられて、

そしてほぼ同数の100歳高齢者が亡くなっている

そう考えると、

100歳という数字は人生のゴールテープである

と言っても過言ではないかもしれない。

常連さんで、

このゴールテープを間近にされていた方がいた

よく夫婦でタクシーを使って、スーパーから家まで往復されていたYさん

http://cooldriver.blog.eonet.jp/taxi/2009/12/post-f519.html

夫婦で90歳を超えている例は他になく、市で表彰されたらしい。

今年の春くらいからやろか

ついにご主人が施設に入られた。

施設へお見舞いへ行った帰りに、奥さんがたまにタクシーに乗られた。

「施設に入っても口が悪くてかなんわー」

「元気な証拠やないですか」

「看護婦さんが食事に『毒を入れてる』ゆうて食べへんねんで」

「はぁー・・・」

「なんでそんなことせなあかんの」

「100歳を目前にして、ナーバスになってるんですかね」

「まあね、あんなんでも何とか100までは生かせてあげたいね」

「(誕生日は)いつなんですか?」

「10月10日」

「(100を迎えるには)なんとなくいい日ですね」

そんな会話をしたのが、1ヶ月くらい前やったやろか

病院は知っていたし、10月10日はなんとなく覚えやすかったので、一度顔出してみようかと思っていたのだが・・・

この日息子さんが久々に乗られた。

息子さんと言っても、もう70歳を超える方である。

「おう!」

「どうも!お久しぶりです」

「今日もマージャンですか?」

「そうや」

「いい天気で良かったですね」

「マージャンするのに天気関係あらへん」

「良いに越したことないやないですか」

「・・・親父逝ったで」

「はい?」

「死んだわ、ついに」

「・・・」

「病院運び込まれて4日ほどや、まあ苦しまんと逝けたんちゃうか」

「・・・いつやったんすか?」

「9月の20日」

「・・・あと20日ですか」

「そう、あと20日や」

100歳を超える高齢者の数は人口比約0.03%

100人に一人到達出来るかどうかというゴールテープ

3万6千500日を生きてきて、

ゴールテープを意識し続けてきて、

あと20日

あと20日か・・・

都市部に比べてローカルの運転手の良いところは、

常連のお客さんとある程度連続した関係を持てることである

それなりに長くやっていると、いろいろと思い出深い方も多い。

99歳でもプライド高く、胸を張っておられた姿が印象的やった

自分が99まで生きられるとは思わないが、

死ぬ間際にはきっと思い出す方の一人やろう。

10月18日(火) 晴 高21 低10
営収 26,780(10,460-16,320)
12(6-6)回
13.50(7.50-6.00)時間
MAX 9,830

苦しい乗務やった

昼間から動きがイマイチで、あたりも悪く

終電待ちで17点

終電の並びで最後のチャンス

俺の順番の客を見ると、

若い女性・・・

若い女性は高い確立で近い

近かろうと通常なら若い女性の乗車はうれしいものだが、

最後はちょっと別である

しかしそれが(電車乗り越し)遠方

助かった(かわいそうやろ)


2011年10月18日火曜日

10月17日(月) 晴 31点~あやしい・・・

最近昼間も夜も気温が高いな

まだ車内クーラー入れたりするし

先々週の話だが、

好調やった土曜日(8日)の最後の客

見た目20代の若い男性

一応スーツを着ていた

乗る前にドア越しに、

「すみません・・・この辺にセブンイレブンってありますか?」

このパターンは遠方や

「えー・・・どちら方面に行かれるんですか?」

「セブンイレブンでお金おろして、その後Gタウンまで行ってもらいたいんですけど」

Gタウン?・・・まあまあ距離はあるが(3~4千円)、思い切り地元である。

「セブンイレブンなら行く途中にありますけど・・・」

地元に住んでる人間がそのセブンイレブンの存在を知らないなんてありえへん。

あやしい・・・

そしてセブンイレブンに車を入れる。

「じゃあ、この辺に停めて待ってますわ」

「すみません、すぐ帰ってきますから」

その間に車の方向を変えて、

駐車スペースに入れると、

後部に人影が・・・

「すぐ」ってもう帰ってきたよ。

1分も経ってないんちゃうか

「ちょっと今時間外でセブン銀行で金下ろせないみたいなんですよ」

時間外?セブンイレブンでセブン銀行の金が下ろせない?

そんなことあるんか?

あやしい・・・

まあ仕方ない。

「自宅に帰るんですよね。そこで取ってきてもらってもいいんやけど」

少しずつ口調が変わる。

「今家には誰もいないんです」

いや、誰かいるとかいないやなくて、金があるかないかなんやけど

「それなら最悪振込みお願いすることになるけど」

「ほんとすみません、それでお願いします」

そんな感じですっきりしないものの目的地に向かっていると、

突然

「すみません!ここで停めてください」

「はい?」

「もうここでいいです」

メーターは3千円くらい

「??ここまでの現金はあるゆうことかな?」

「いえ・・・ありませんけど」

「・・・あの、どっちみち振込みなら(確認のために)家まで送らせてもらえへんかな?」

「わかりました」

なんなんや

やっぱりあやしい・・・

そして目的地に着いた

料金は4,630円

(トラブルとしては)微妙な金額である。

振込みの場合は会社が用意してくれているフォームがあって、

それに住所や連絡先を書いてもらう。

複写になっていて、

振込先の口座番号や、

「期日までに振込みのない場合は法的措置に・・・」

なんていう物騒なことも書いてある。

必要事項を一通り書いてもらって、

「ちょっと悪いけど、こちらの電話番号かけさせてもらうね」

「・・・」

「(こちらの電話は電源が入っていないか、または・・・)」

「あ!すみません!番号間違えてました」

これはほんまにやばいか・・・

そんなことをしていると、

やがて家の電気が点いた。

「えっ?誰かいるの?(『誰もいない』って言ってたけど)」

「はい、お父さんです」

10月17日(月) 景気60 晴 高21 低11
営収 31,100(13,790-17,310)
15(8-7)回
11.75(6.75-5.00)時間
MAX 8,710

今日の乗務の前に事務所のおばちゃんが、

「この前のあれ(振込み)入ってたよ、良かったね」

ほんまに良かったよ。

そんな今日は昼間からそこそこついてた

夜は上のGタウンを往復するようないい仕事もあって

月曜の30点超えは満足度高いね。