初乗り「410円」タクシー、「お得」と損の分岐点 東京都心で実験始まる
久々に興味深いトピックである。
ウーバーの話題にはことかかないが、より身近な話題である。
もともと初乗り距離の短縮には賛成だったが、規制でがんじがらめのこの国で、東京のような巨大都市で手続きがすんなり通ってしまったのは「驚くべき結束力」である。
大阪は5・5割さえ未だ解除出来ていないのに・・・
調査結果公表に期待である。
神戸でタクシー現場に戻ってきました! 運転席からの景色を最高に楽しんでいます。 いつかタクシードライバーが世間に認められる、社会的地位の高い職業になり、若者の憧れの職業になる日を夢見ています。
タクシー会社は運賃が収入の大半を占める。日本交通は広告を新しい収入源の1つにするモデルの確立を目指す。
初めまして、以前から何度かブログを拝見させて頂いている者です。
まさに今退職しタクシードライバーになるべく面接と健康診断も受けて合否の連絡待ちの40代後半からひと言。
貴方のブログの影響力は貴方の思っている以上に沢山の人の人生を左右しています。
あなたが知らない地域の沢山の人達にも。小遣い稼ぎのアドセンスブログだったかも知れませんし、貴方に更新出来ない環境があるのかもしれませんが、ひと言だけ言わせて下さい。
更新を待っている人が全国に沢山居る事を忘れないでください。
http://www.j-cast.com/2016/04/08263442.html?p=all
今月始めに話題になった、東京におけるタクシー初乗り料金の値下げだが(投稿おそいねん)、
いろいろと議論はある中で、
個人的には賛成である
要は、タクシーの収入を増加させる可能性が高いからである。
その上、多くの利用者にとっても益になるはずである。
タクシーの利用者、特に東京のような都市部にあっては近場利用がその大部分を占める。
いわゆるワンメーター、2キロ以内の利用者には、間違いなく「値下げ」となる。
3キロならどうやろう
信号等の待ち(1分45秒90円)を考慮せずに計算すると、
現行でちょうど1000円
東京日本交通が申請している新料金(初乗り1.059キロ410円、加算237メートル80円)では、
3キロ1050円
2キロでちょうど現行料金と同じになるように設定しているらしいが、利用の多い3キロ程度でもほとんど変わらない。
それでは、10キロでは?
現行で3250円
新料金では3370円
このくらいになると少ないながら電車の乗り継ぎ等の面倒を避ける利用で、タクシーの便利さを実感させる距離かもしれない。
30キロでは?
現行で9730円
新料金で10170円
ここまでの利用になると一般利用はほとんどなく、接待や何かしらのトラブルになり、価格弾力性はないと言える。
初乗り値下げの効果により、利用者が増加し、遠方乗車による売り上げ向上効果が重なれば、
タクシー1台あたりの営収が増加するということになる(そう簡単には行かへんやろ)
また410円という微妙な初乗り料金
恐らく(500円で)お釣りは取らないでしょう
チップが増えることも期待して、賛成に1票を投じさせてもらいます。
東京特別区が700~730円(2.0キロメートル)、名古屋が460~480円(1.264キロメートル)、大阪が640~660円(2.0キロメートル)、四国の愛媛が530~570円(1.3キロメートル)、福岡が630~670円(1.6キロメートル)、沖縄が480~500円(1.75キロメートル)となっている。上限と下限には20~40円の幅はあるが、「上限に設定している事例が多い」(国交省自動車局旅客課)。
1キロあたりで各地域の上限額で比較すると、最も高いのは愛媛で438円、最も安いのは沖縄で286円だった。北海道と福岡は同額で419円、名古屋は380円と東京(365円)・大阪(330円)より高い。