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2012年11月3日土曜日

11月1日(木)28点 2日(金)38点~タクシーアプリ


街には早くもサンタさんが・・・

ちなみに英語で言うところの「タクシーヘイリング(taxi-hailing)」とは、

サンタさんがしているように、手をあげてタクシーを止める行為を言う

ツイッターで少し「タクシーアプリ」についての議論があったが、

要するにスマホを利用してタクシーを探すアプリが、

今や世界的な草創期となっているが、

その流れは一体どこへ向かうのか?

まあ、ぶっちゃけ我々タクシー運転手にとって、

アプリの普及が有利にはたらくのか(儲かるのか)

という話である。

何?違う?

利用者の利便性を上げるかどうかやって?

うーん・・・タクシーってのは日本では歩合制が主流やし、

世界的には、歩合制よりもさらに運転手がリスクを背負うリース制やったりするのだが、

残念ながら(運転手が)儲からないのに、利用者の利便性を求めて運転手が動くなんていうことはあり得ない

良く言えば、究極的に合理化されている業界なのである。

 http://www.pcmag.com/article2/0,2817,2411571,00.asp

まず議論になったのが、上のニューヨークのケース

ニューヨークにはTLC(Taxi and Limousine Commission)というややこしい組織が存在して、

タクシーアプリに制限を加えているという話である。

まあニューヨークなんかは、メダリオンシステムでタクシーの総量規制がひかれているので、

運転手は、わざわざスマホをいじって客を探すような面倒くさいことはしないと思うんよね(利用者のニーズは一番高いかもしれへんけどな)

http://blogs.bostonmagazine.com/boston_daily/2012/11/02/taxi-apps-vote-1-percenter-tuesday/

こちらはボストンのケース

http://www.huffingtonpost.com/2012/11/01/new-taxi-app-launches-tod_n_2060458.html

これはシカゴやね

http://sl.farmonline.com.au/news/metro/national/general/apps-put-nsw-taxi-monopoly-in-doubt/2632161.aspx

これはオーストラリア・・・後で読もか(読んでないのかい!)

まあとにかくタクシー関係のアプリは、今世界中で話題になっているということである(何気に2カ国しかないで、上には)

そして日本でも、


タクシー運転手を選んで乗るスマホアプリ「ポケットタクシー」iPhone版サービス開始

ちょっと概要を見て、コメントさせてもらおう。

iPhone利用者がタクシーを利用したいとき、

1. 先ずiPhoneの画面地図上で設定圏内にいるポケットタクシー登録運転手の存在と距離を確認します。
(はいはい・・・)
2.存在が確認できれば、乗りたい場所を指定し、行き先と助手席利用、トランク利用や、乗車の際に手助けが必要であるとか、妊婦であること、または、子供だけで乗車だというメッセージを圏内にいる登録運転手に投げます。
(面倒くさそー、そんな作業してる間にタクシー何台か通るんちゃう?)
3.対応する意思表明してくれた運転手の中から、他の利用者からの運転手評価データ(接客態度・安全運転度)などを参考に利用者が運転手を選びます。
(他のタクシーが通っても、その「評価の高い」運転手を待つわけね)
4.運転手の最終確認がとれれば成約となります。
(さて、運転手は目の前で手を上げられても、こちらの仕事を優先するのかな?)
5.成約後は、利用者はタクシーとの距離が見れるのでイライラ解消ができ、運転手は搭載ナビとの連動による指定場所までの道案内が受けれます。
(指定場所に向かってる間に何度か手を上げられたら、運転手はイライラするやろなー)

しかしね、こういったアプリなんやけど、

フェイスブックなんかの、SNSが普及してきている昨今においてね、

白タクの普及につながる恐れがあるよね

友だちに送ってもらって、

「ありがとなー、悪かったなー」

なんて、ちょっとした金を渡すのは違法にはならないでしょう。

運転手でない人が、または運転手がプライベートで、

運転手として、アプリに登録する

指定のあった利用者と、フェイスブックで「友だち」になる

自家用車で指定場所に向かって、お礼のお金を受け取る

これは違法ですか?

という微妙な話になってくるよね。

11月1日(木) 日照6.2 気温16.2-7.7 雨0
営収 28,310(15,210) 19(11)回 11.75(6.50)時間
MAX 2,310-3,110


前半戦はずっと病院に入って

いい流れで臨んだ後半戦は伸びず・・・

まさか30点に届かないとは

11月2日(金)A 日照4.5 気温13.8-3.4
営収 38,420(15,760) 22(9)回 12.25(7.00)時間

MAX 4,390-4,230

夕方頃に同年代のアベック乗車

女性は同じ年で、

昼間から酒飲んで妙にテンション高かった

ある商業施設まで、

「(電車で行くより)タクシーの方が安いって聞いたんですけど、本当ですか?」

「・・・(そんなわけないやろ)」

回数稼いで、数字は悪くないが

ビッグスコア(50点クラス)が出ても良い雰囲気やったので、

やや消化不良やった。

 

2012年7月12日木曜日

7月10日(火)28点 11日(水)25点~イエローキャブ値上げ①

昨日(10日)の乗務前のジョギングで見つけた亀

池のほとりの段差で困っていたので、

水辺まで運んであげたら

喜んで池に飛び込んで行った

気温が上がっていたし、あのままなら干上がっていたに違いない。

俺は龍宮場へ行ける

確信したね(下心丸出しやな)。

そんな中(どんな中や)、昨日YSさんから頂いた

ニューヨークのタクシーが値上げされる

というニュース記事。

まず現在のニューヨークのタクシー料金をおさらいしてみよう。

初乗り(flag fall) $3.00(50セントの地方税を含む)
加算(320メートル、又は1/5マイル) $.40

日本のタクシーとの大きな違いは、

初乗りはほとんど乗車料金のみ

ということである。

日本における、いわゆる「初乗り」はある程度の走行距離(通常1.5~2キロ程度)を含んでいる。

これはグローバルに見たら、実は特殊な制度であり、

記事の中にわかりやすいグラフがあったので、

引用させてもらうが、

071012hikes.jpg

こちらのグラフは、

アメリカの主要都市と、ロンドン、東京のタクシー料金を比較したものである。

見てわかると思うが、東京の料金(一番右)がずば抜けて高い

特にグラフの青い部分、要するに

初乗り料金の差が全体の料金を押し上げている

と見ることができる。

そしてニューヨークの料金だが、

左の丸で囲まれた部分が現行料金で、

東京の約半額である

都市の人口規模、物価、労働者の収入などを鑑みても、

どうみても不自然な格差である

と言えるだろう。

そして今回の値上げ案は、

現行の加算料金40セント(320メートル、又は停車1分)を50セントに上げる

という、ささやかなものである。

もし値上げが実施されたとしても、

1キロの料金は約125円(1ドル80円計算)

参考までに

東京は1キロ約312円

である。

東京が高すぎるのかもしれないし、

ニューヨークのタクシーは移民が多いなど、

いくつかの特殊事情はあるにしても、

それにしてもニューヨークのタクシーは安過ぎる

というのが俺の見解であり、

今回の値上げに強く賛成する理由の一つでもある。

もちろんそれだけではないし、

ニューヨークのタクシーの問題はまだまだ根深い

このタクシーの代名詞とも言えるイエローキャブのイメージこそが、

世界的なタクシーのイメージを彩っている

と言っても過言ではないだろう。

東京のある有名業者は、自社のタクシーに格差をつけて、

格の低い方のタクシーの色を黄色にしている

とか、かつては遊び人の女の子、今で言うコギャル(?)を「イエローキャブ」なんて揶揄したりもした。

まあ今回TLC(ニューヨークのタクシー協会みたいなやつ)は、

料金の一体改革(社会保障と税の一体改革みたいやな)

と銘打って、いくつかのてこ入れもしている。

時間があれば、もう少し深く見ていきたい(暇なくせにかっこつけんな)。

2011年5月7日土曜日

なぜ日産(日本車)?

さすがに桜(ソメイヨシノ)の花は跡形もなく

川沿いには八重桜がきれいに咲いていた

ハナミズキも満開・・・

中央日報 - 米国NYのアイコン・イエローキャブになぜ日産が選ばれたのか(2)

何故なのか?

気になる。

記事では一言

[米国式 実用主義を読み取った日本式ディテールの勝利だった。]

とある。

具体的には、

[まずデザインを変えた。

①ノートブック・スマートフォンをよく 使うニューヨークビジネスマンのために後部座席に乗客用の電 源充電器とUSBポートを別に設置した。

②夜に本を読んだり書 類作業をする乗客のために個人用の照明装置も追加で付けた。

③またニューヨーク高層ビルのスカイラインを楽しもうとする観 光客のために車の屋根は透明にした。

④後部座席に乗客専用エア バッグと坑菌処理されたシーツも設置した。]

などなどだが、これらと似たような機能は競合2社(米国フォード、トルコのカルサン)も備えていたはずである。

個人的には単に、

フォードを選べば(現在の仕様もフォードなので)国内でGMに義理が立たず、

カルサンではやはり不安やった…

ということではないかと思うのである。

また数年後(一応2017年らしい)の電気自動車への移行を考慮して、

最も信頼できて

交渉しやすい(市側の都合を押し付けやすい)

のが

日本車やった

のではないか(トヨタは一年前にいろいろあったからな)

5月6日(金) 景気指数50 晴
12:30売上 19,310 12回
最終売上 24,700 15(4)回 10.75時間 MAX 4,150

連休明け、

苦戦が予想されたが

朝からまあまあ動きはよく

さくっと一万超えて(「さくっと」とか言うな)

15時過ぎには中断して、

地デジ化工事の説明を受け(お前まだやったんか…)、

いい感じやったが、

夜はイマイチ

車少ないのになぁ