2,3日前の話だが、
名古屋なんていう信じられない仕事が同じ営業エリアから出た
俺が行ったわけではないが・・・(かすってたのにな)
名古屋へ行った運転手は、
かつて「タクシーの神」と言われた伝説の運転手
今は隠居(?)して、ゆっくりやっているが、
こんなローカル営業で月100万揚げてたような運転手である
その運転手と今日話す機会があった
「名古屋行ったらしいやないすか。やっぱり『神』は健在ですね」
「ほんま、あんなんさすがに初めてや。参ったわ」
「(やっぱり身内とかの)不幸ですか?」
「そうや、それしかないやろ」
「名古屋のどこまで行ったんすか?」
「なんやようわからんけど、(伊勢湾岸道の)東海ゆうインター降りたな」
「なんぼくらいメーター出たんすか」
「おおかた7万や、高速料金で5300円」
「帰りの分ももらったんですか?」
「それがな、会社から電話あって、もらえるからもらえ言うねん。あんたそんな7万も払う客に帰りの高速代よこせなんて言えるか?結局事務所からお客さんに電話入れてもらって・・・」
「もらったんですか?」
「もらったけどな、お客さん納得してへんだわ」
「それは正当にもらえるはずですよ。運行管理者の講習かなんかで聞いたんですけど、確か50キロを超える遠方や、(四国の)橋なんか渡って帰りも乗らな帰れへんような場合は請求できるって」
「そんな法律あんの?」
「いい質問ですね・・・今ちょっと調べてるんですけど・・・道路運送法にも運輸規則にも明示はされてないみたいですね。どこに法的根拠があるのかわからないんですが」
「なんかすっきりせーへんな」
「・・・確かに」
誰か分かる人あったら教えてください。
12月3日(土) 景気50 くもり一時雨 高17 低10
営収 31,490(13,150-28,340)
14(3-11)回
12.00(6.75-5.25)時間
MAX 8,950
昼過ぎいきなり寺参りで
今日はいけそう・・・
なんて思ったのも束の間、
前半は乗車たったの3回
年末だけあって、夜は少し動いたものの
苦しい乗務やった