2026年7月30日木曜日

タクシーにおける実車率について

 ワールドカップ観戦に夢中になっていたのと、

実は使っていたパソコンも壊れてしまい、

予備のパソコンはあるものの、新しいPCを探しつつ

ブログも途切れ気味やけど、

徐々に再開していこう

というわけで、

今回は

実車率

について、

タクシーの実車率は通常その日の実車距離(客を乗せて走った距離)を全走行距離で割って計算する

自分の先週金曜(24日)の乗務に当てはめると、

実車距離 153キロ

総走行距離 289キロ

実車率 52.9%

税抜き売上 86,800円

自分は基本待機型の営業スタイルを取るので、

待機場所から行って帰る

を繰り返すと通常50%弱の数字になる

この日は流れも良く、珍しく50%を超えている

しかし、この距離計算の実車率は実はあまり参考にならない

待機型なら、めちゃめちゃ暇でも、忙しくて客が並んでいても、

どっちにしても実車率は50%弱に収まる

実車率が高いから景気が良い、またはその乗務員の営業効率が高いわけでもない

そこで俺の開発?した時間計算の実車率というものである

その日の実車時間を実稼働時間で割って計算する

この日はまず

8:20に出庫して、12:57に昼休憩を取った

ここまで、277分で、実車時間158分 実車率57%

朝は非常に効率が良い

同じように、13:43から21:50の中盤戦

487分で実車205分 実車率42.1%

少し効率が落ちる

最後に22:09から2:30の深夜の部

261分で84分 実車率32.2%

さらに効率が下がるが、ここは深夜割増で料金は高い

全体の時間実車率は、

1025分中、実車447分 実車率43.6%

となる

ちなみにこの数字は、時間実車率としては非常に高い数字である

通常は大体30~40%に収まるはずである

要するに、この時間実車率を上げていくことが業界の課題であるが、

未だこの概念が存在していないため、ここに記しておく


7月29日(水) 48,270 40回

今日は記録的に悪かった

それでも距離実車率は44.4%

時間実車率はしっかり計算してないが、

20%程度やろう




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