2026年1月31日土曜日

選挙とタクシー

 選挙期間に入ると、

タクシーは動かない

という都市伝説があった

しかし、

それは都市伝説ではない

ということが、経験を重ねるごとに実感として分かってきた

選挙期間に入ると、タクシー利用は間違いなく減る

何故か、

ここからは推測だが、

勘ぐりを恐れるというのはあるやろう

誰かと飲みに行ったり、

一緒に行動していると、

あー、あの人はあの党の支持者か

みたいな

あとタクシーでも露骨に選挙運動してくる団体(どことは言わないが)もあるし、

そんなんがうざいから外に出たくない

というのもあるのかもしれない

ビジネスで動く人たちも、

選挙結果によって、取引先との関係が微妙に変わったりするから、

結果が出るまで待ちたいというのもあるやろう

今日乗車したあるお客さんに聞かれた

「タクシー(業界)はどの党を応援してるんですか?」

良い質問やなぁ…

「いやぁ…どうなんですかね。タクシー協会の会長(川鍋一朗さん)の奥さんはあの中曽根元首相のお孫さんですから、自民党なんですかね」

というのは、事務方の話

実際川鍋さんのおかげかどうか分からないが、

タクシーの事務方の政治力はすごい

世界的に急速に普及したウーバーはまともに日本でビジネスが出来ないし、

あれだけ騒いでたライドシェアは、今回の選挙では全く忘れられている

ここ数年全国的にタクシー料金はどんどん上がる

要するに日本タクシーは大勝続きなわけである

しかし、タクシードライバーはドライバーとしてまとまれば、結構な影響力を持てるとも思える

日本中にタクドラは20万人以上いる言われてるんやから(創価学会は1000万人らしいけどな)


1月30日(金) 59,450 52回

選挙のせいか分からんけど、

苦しい闘いが続くなぁ

52回で6万届かんとか

単価1000円ちょっとやんか






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