選挙期間に入ると、
タクシーは動かない
という都市伝説があった
しかし、
それは都市伝説ではない
ということが、経験を重ねるごとに実感として分かってきた
選挙期間に入ると、タクシー利用は間違いなく減る
何故か、
ここからは推測だが、
勘ぐりを恐れるというのはあるやろう
誰かと飲みに行ったり、
一緒に行動していると、
あー、あの人はあの党の支持者か
みたいな
あとタクシーでも露骨に選挙運動してくる団体(どことは言わないが)もあるし、
そんなんがうざいから外に出たくない
というのもあるのかもしれない
ビジネスで動く人たちも、
選挙結果によって、取引先との関係が微妙に変わったりするから、
結果が出るまで待ちたいというのもあるやろう
今日乗車したあるお客さんに聞かれた
「タクシー(業界)はどの党を応援してるんですか?」
良い質問やなぁ…
「いやぁ…どうなんですかね。タクシー協会の会長(川鍋一朗さん)の奥さんはあの中曽根元首相のお孫さんですから、自民党なんですかね」
というのは、事務方の話
実際川鍋さんのおかげかどうか分からないが、
タクシーの事務方の政治力はすごい
世界的に急速に普及したウーバーはまともに日本でビジネスが出来ないし、
あれだけ騒いでたライドシェアは、今回の選挙では全く忘れられている
ここ数年全国的にタクシー料金はどんどん上がる
要するに日本タクシーは大勝続きなわけである
しかし、タクシードライバーはドライバーとしてまとまれば、結構な影響力を持てるとも思える
日本中にタクドラは20万人以上いる言われてるんやから(創価学会は1000万人らしいけどな)
1月30日(金) 59,450 52回
選挙のせいか分からんけど、
苦しい闘いが続くなぁ
52回で6万届かんとか
単価1000円ちょっとやんか

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