いよいよこの物語では、
主人公?山元の初乗務である
と、その前に、
側乗(管理者が助手席に座って、実際のお客さんを乗せる研修)ってないの?
と思った方もいるやろう(いや、そんなに読んでる人おらへんで)
…
筆者も管理者として、何度もその側乗を助手席で体験している
その経験から、
この側乗というものは、行うべきではない
と感じた
これを側乗「研修」と呼ぶことに関して、
お客さんは、ベテランのドライバーやろうが、
新人やろうが、同じ料金を払って乗車するわけである
それが良いかどうかはまた議論はあるかもしれないが、
さすがに2名乗ってる、
しかもお客さんが使えるはずの助手席を占領して、
管理者が座ってるサービスに同じお金を払わせるのはどうやろう
タクシーというのは、
良くも悪くも、1対1のサービスである
お客さんはドライバーを選べないし、その逆も然り
それはある程度仕方ない部分はある
路上に出たら、基本全て自分の責任で営業スタイルを選択し、
お客さんと接し、
全ての交差点で、責任を持って安全確認をする
もうそれは当然「研修」などではなく、
本番である
「本番」がドライバーをすごいスピードで育てるのである
半年、いや3か月もすれば大抵にわか仕込みのドライバーは出来上がる
自分が管理者として、新人ドライバーの助手席に座るたびに、
こんなことをしていたらドライバーとしての成長が遅れる
何よりお客さんに失礼である
と感じていた
ということで、このストーリーでは敢えて側乗というステップを飛ばしている
未だこの悪しき習慣は残っているかもしれないが、
新人投手の初登板に、マウンドの横にコーチがついてきたらおかしいやろ
やめましょう
4月1日(水) 65,130 45回
朝から雨、
1日中雨で忙しかった
でも夜(0時過ぎ)は仕事なく、
伸びず

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